令和8年度が始まって1週間が経ちました。
今年は子どもたちの卒業や入学時期も重なりましたが、おかげさまで新生活もスタートすることができました。
さて、令和6年の震災以降、毎年この時期に職人さんたちと懇親会を開催しています。
今年も3月末に、弊社社員を含めた18名が集いました。
皆さんに感謝を伝え、いろいろな話をしましたが、ここで感じたことは、この懇親会に求められているものが年々変わってくるなということ。
初回は震災後2か月も経たないくらいだった(自宅で缶ビールやおつまみで開催)ので、まず集まれることが一番でした。
昨年は災害の風化に対する恐れや不安を感じる方が多かったように感じます。
そして今年は、能登を愛する気持ちが一段と強いように感じました。その思いをお互いに語り合うことが、明日への力に繋がったとしたら嬉しいです。
こういう会を開くことができるのも、いつも御縁をいただく皆様のおかげです。
弊社の社訓「共感を生む」には、お客さまに対してだけでなく、職人さん方との共感も指しています。
来年も開催したいと思いますので、今年参加できなかった職人さんたち、一年健康に過ごし、来年も語り合いましょう!






